2005年07月24日

馬鈴薯の膾

namasumore.jpgnamasurelika.jpg○洗って皮を剥きチョット頑張って、マッチ棒ぐらいの太さに切ってよく水にさらして澱粉を抜きます。
つけ込む酢を合わせておきます。
(出し汁4、米酢1.5,砂糖1,薄口0.5,味醂0.5)
合わせて一煮立ちさせボールにでも入れて冷ましておきます。
この合わせ酢はチョット多めに合わせておいてペットボトルなどで冷蔵庫に保存しておくと酢の物が欲しいときに便利です。
お湯を沸かしひとつまみ塩、少し酢を入れて馬鈴薯を湯がきますが、しゃりしゃり感が大事なのでお湯に入れたら腹の中で
1,2,3,4,5と数えたら馬鈴薯が透き通ってきますから
ざるに打ち上げて水気を切り熱いうちに酢に漬けます。
(付ける時間は長い方が美味しくなりますよ)
胡瓜を天地を切り縦半分に切って種をスプーンなどでこそいで取り、小口から刻んで水に対して1%の食塩水に10分ほどつけて固く絞っておきます。
馬鈴薯を引き上げ黒ごまをまぶすとコントラストが綺麗だね
器に馬鈴薯膾、胡瓜と若布と釜揚げのじゃこを盛ってお酢を掛けて絞り生姜、刻んだ茗荷を天盛りして完成です。
posted by くっちー&りりか at 21:26| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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